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ソフトウェア|平成29年度 秋期 ITパスポート試験(特別措置試験) 問81

コンピュータに対する命令を,プログラム言語を用いて記述したものを何と呼ぶか。

解説

人が読める言葉で書かれた、そのままの命令の並びのことです。

コンピュータが直接実行できるのは、電気の有無に対応した数の並びだけです。人がその形で書くのは無理があるので、人に読める言葉を決めて、そちらで書きます。この言葉がプログラム言語で、それを使って書いた命令の並びをソースコードと呼びます。ソースは源という意味で、もとになるものを指します。書いたソースコードは、そのままでは動かないので、機械が実行できる形へ翻訳してから使います。翻訳された側は人には読みにくく、直したいときはもとのソースコードのほうを書き換えます。だから、ソフトウェアを手直しできるかどうかは、ソースコードが手元にあるかどうかで決まります。公開されているかどうかが問われるのも、この理由からです。公開されていれば誰でも読めて手を入れられ、公開されていなければ提供する側しか直せません。

ほかの選択肢はなぜ違うのか

この問題に関係する言葉

出典:平成29年度 秋期 ITパスポート試験(特別措置試験) 問81

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