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ネットワーク|平成28年度 秋期 ITパスポート試験(特別措置試験) 問86

全文検索型検索エンジンの検索データベースを作成する際に用いられ,Webページを自動的に巡回・収集するソフトウェアはどれか。

解説

分野の違う肢が二つ混ざっているのが、目印になります。

名前の由来を訳すと、這い回るという意味の語が出てきます。網の上を自分で辿って回り、見つけた頁を集めてくるので、そう呼ばれます。検索エンジンが答を返せるのは、あらかじめこれが集めた頁を並べておくからです。並ぶ肢のうち二つは、そもそも攻撃の側の言葉です。設問は集める道具を訊いているので、分野が違う時点で外れます。分野の違う肢が混ざる型では、意味を思い出す前に、どの世界の言葉かで仕分けると読む量が減ります。残る一つは網の技術ではありますが、頁を集めるのではなく、頼まれたときにその場でプログラムを動かす仕組みです。這い回る意味からクローラと呼ばれます。分野で仕分ける読み方は、攻撃の名前が紛れ込む型の問いで広く効きます。この年度でも、クロスサイトスクリプティングが答でない位置に置かれる問いが並んでいます。

ほかの選択肢はなぜ違うのか

この問題に関係する言葉

出典:平成28年度 秋期 ITパスポート試験(特別措置試験) 問86

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