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ITパスポート 平成27年度 秋期 特別措置試験 問73

セキュリティ

クラッキングの説明

情報セキュリティにおけるクラッキングの説明として,適切なものはどれか。

答えと解説

✓ これが正解イ 悪意をもってコンピュータに不正侵入し,データを盗み見たり破壊などを行う。

解説

悪意があるかどうかで、同じ行いの呼び名が変わります。

シラバスはクラッキングを、漏えいや盗聴やなりすましと同じ用語例の行に置いており、並んでいるのはどれも害を与える側の行いです。正解の側は、悪意をもって入り込み、覗いたり壊したりすると述べています。技術の中身ではなく、何のために行うかで呼び名が決まる語だということが、置かれ方に出ています。シラバスはこの行に人の心の隙をつく手口の名も置いており、どれも技術の名ではなく、何をしようとしているかの名です。だからこの型では、意図を述べている選択肢を先に探します。守る側の仕事は、同じ節でも別の項に分けて置かれています。初めて見る語が正解の側に来ることもあるので、知らない語だという理由だけでは外さず、読んでから決めます。

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出典:平成27年度 秋期 ITパスポート試験(特別措置試験) 問73

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