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ネットワーク|平成27年度 秋期 ITパスポート試験(特別措置試験) 問68

通信方式に関する記述のうち,適切なものはどれか。

解説

一本の回線を分け合えるかどうか、そこが分かれ目です。

シラバスはパケット通信の考え方を活用例に挙げ、従量制と定額制の使い分けと並べています。荷物を小さく切り分けて送る方式なので、一本の回線を何人もが代わるがわる使えます。つなぎっぱなしにして占有する方式と比べると、空いた時間を他の通信に回せるぶんだけ無駄が減ります。正解の側はその一点を述べています。外れる三つは、いずれも何かで真っ二つに分けています。そういう肢が並んだら、その軸が本当に二つを分けているかを確かめます。扱える信号の形も、通す媒体も、送り方の仕組みとは別の軸です。記述を選ぶ型では、主語と述語を入れ替えた肢が置かれます。どちらの説明なのかを先に仕分けると、入れ替えに気づけます。シラバスは料金の決め方まで同じ行に並べており、分け合う仕組みが料金にもつながっていると読み取れます。

ほかの選択肢はなぜ違うのか

この問題に関係する言葉

出典:平成27年度 秋期 ITパスポート試験(特別措置試験) 問68

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