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ネットワーク|平成27年度 秋期 ITパスポート試験(特別措置試験) 問67

NAT(Network Address Translation)がもつ機能として,適切なものはどれか。

解説

内側の住所と外側の住所を、対応づけるための仕組みです。

名前を開くと、ネットワークの住所を変換するという意味がそのまま出てきます。シラバスは住所の用語例に、グローバルとプライベートという二つの区別を並べています。組織の内側でだけ通じる住所と、外の世界で通じる住所です。この二つを対応づけて、内側の機器が外へ出られるようにするのが役目になります。正解の側はその対応づけを述べています。シラバスは同じ行に、名前を住所に直す仕組みも並べて置いています。住所そのもの、住所の区別、名前との対応づけが、一つの行にまとまっている形です。だからこの行は、まとめて覚えておく値打ちがあります。内側を隠せるという結果も付いてきますが、それは足りない番号を使い回すための仕組みに、後から付いた効き目です。副作用のほうを、その仕組みそのものの目的だと言わないようにします。

ほかの選択肢はなぜ違うのか

この問題に関係する言葉

出典:平成27年度 秋期 ITパスポート試験(特別措置試験) 問67

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