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ヒューマンインタフェース|平成27年度 秋期 ITパスポート試験(特別措置試験) 問61

文化,言語,年齢及び性別の違いや,障害の有無や能力の違いなどにかかわらず,できる限り多くの人が快適に利用できることを目指した設計を何というか。

解説

特定の人のためか、はじめから全員のためかで分かれます。

シラバスは情報デザインの節にユニバーサルデザインという項を立てています。設問が文化、言語、年齢、性別、障害の有無と並べているところが決め手です。特定の誰かではなく、属性のすべてを最初から見込んでおく設計を指します。後から障壁を取り除くのではなく、はじめから誰でも使える形にしておくという考え方です。四つの肢は二つずつの組に分かれています。前の一つと最後の一つは使いやすさの話、間の二つは壊れたときや誤ったときの話です。間の二つはシラバスでも大分類そのものが違い、コンピュータシステムの側に置かれています。まず組で二つに絞り、そのあとで組の中を比べます。組に気づけば、知らない語が混じっていても手が止まりません。当課が置いた過去の回に一度も出ていない語も、この四つに混じっています。初出の語です。

ほかの選択肢はなぜ違うのか

この問題に関係する言葉

出典:平成27年度 秋期 ITパスポート試験(特別措置試験) 問61

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