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2023年5月 (特定非営利活動法人日本ファイナンシャル・プランナーズ協会・一般社団法人金融財政事情研究会)問15

金融資産運用

オプション取引に関する問題

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オプション取引において、特定の商品を将来の一定期日に、あらかじめ決められた価格(権利行使価格)で売る権利のことを、コール・オプションという。

答えと解説

✓ これが正解2×(誤り・不適切)

解説

決められた価格で売る権利はプット・オプションで、この文は誤りです。

オプション取引は、特定の商品(原資産)を、将来の一定の期日またはそれまでの期間に、あらかじめ決められた価格(権利行使価格)で売買する権利を取引するものです。

買う権利をコール・オプション、売る権利をプット・オプションといいます。この文は売る権利をコール・オプションとしているので誤りで、正しくはプット・オプションです。オプションの買い手は、権利を得る対価としてプレミアム(オプション料)を支払い、不利なときは権利を放棄できます。

コールは呼び寄せる、つまり買う権利、プットは手放して置く、つまり売る権利、とイメージで覚える方法があります。

ほかの選択肢の解説

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出典:2023年5月 3級ファイナンシャル・プランニング技能検定 学科試験(特定非営利活動法人日本ファイナンシャル・プランナーズ協会・一般社団法人金融財政事情研究会)問15(改変:○×の判定を2択の肢の形に加工)。解説は当サイト独自のもので、日本FP協会・金融財政事情研究会とは関係ありません。

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