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平成28年度下期第二種電気工事士筆記試験(電気技術者試験センター)問26

一般用電気工作物等の検査方法

検電器に関する問題

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ネオン式検電器を使用する目的は。

答えと解説

✓ これが正解ニ電路の充電の有無を確認する。

解説

ネオン式検電器は電路に電気が来ているかを確かめる器具です。

ネオン式検電器は、ネオン管という小さな放電管を使った低圧用の検電器です。電路の電線や端子に先端を当てると、電圧がかかっている(充電されている)ときだけネオン管が光ります。つまり使う目的は、電路に電気が来ているかどうかを確かめること、いわゆる充電の有無の確認です。

工事や点検で電線に触れる前に、その電路が生きているかを調べる場面で使います。光れば電気が来ている、光らなければ来ていない、という見方をします。

他の使い方は別の測定器の役目です。明るさを測る、導通を調べる、漏れ電流を測る、という作業には、それぞれ専用の測定器があります。ネオン式検電器は数値を読む器具ではなく、電気の有無を光で知らせる器具です。

覚え方は、検電器の検は検査の検で、電気が来ているかを検べる器具、と考えることです。

ほかの選択肢の解説

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出典:平成28年度下期第二種電気工事士筆記試験 問26(電気技術者試験センター)。1問ずつ解ける形に加工しています(図・写真を問題冊子から切り出して画像で掲載・配線図の前書きを各問に複写・分数を1行に書き直し)。解説は当サイト独自のもので、電気技術者試験センターとは関係ありません。

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