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情報セキュリティマネジメント 科目A・B サンプル問題 科目A 問37

システム監査・内部統制

内部統制に関する問題

我が国の証券取引所に上場している企業において,内部統制の整備及び運用に最終的な責任を負っている者は誰か。

答えと解説

✓ これが正解エ 経営者

解説

内部統制の整備と運用に最終責任を負うのは経営者です。

内部統制は、組織の目的を確かに達するために仕組みを整えて回していくものです。それを整備し運用する最終的な責任は、組織を経営する立場にある経営者が負います。現場の担当者は決められた手続を実行する役、監査役は経営者の職務執行を監査する役、株主は経営者を選ぶ立場です。責任を負う人と、監視する人、実行する人を分けて押さえると混ざりません。だから最終的な責任を負うのは経営者です。

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出典:情報セキュリティマネジメント試験 科目A・B サンプル問題 科目A 問37

解説の最終確認:2026-08-08

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この問題は 基本情報技術者試験 平成30年度 秋期 午前 問60 にも出ています。

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