過去問解きまくり研究所 ホーム

システム監査・内部統制|令和元年度 秋期 情報セキュリティマネジメント試験 午前 問39

データの生成から入力,処理,出力,活用までのプロセス,及び組み込まれているコントロールを,システム監査人が書面上で又は実際に追跡する技法はどれか。

解説

処理の流れとコントロールを書面や実地で追跡する監査技法です。

ウォークスルー法は、システム監査の技法の一つで、データが生成されてから入力、処理、出力、活用に至るまでのプロセスと、その途中に組み込まれているコントロールを、システム監査人が書面上で、または実際に追跡して確かめる方法です。処理の道筋を最初から最後まで歩いて通すように確認していくことで、コントロールの漏れや、決めたとおりに運用されていない箇所を見つけます。設問の記述にある、プロセスとコントロールを追跡するという特徴が、この技法の名前の由来そのものです。

ほかの選択肢はなぜ違うのか

この問題に関係する言葉

出典:令和元年度 秋期 情報セキュリティマネジメント試験 午前 問39

この問題を演習で解く

同じ単元をまとめて解くならシステム監査・内部統制へ。

この解説に誤りを見つけたら教えてください。直して、直した記録を残します。誤りを報告する(メールが開きます)