認証・認可技術の用語(12語)
情報セキュリティマネジメント・ITパスポート・基本情報技術者など、複数の試験に出る用語をまとめています。この分類の語は情報処理安全確保支援士の過去問の「認証・認可技術」の分野から選んだ12語で、短い言葉で説明しています。
語の下の「出た問題」から、その語が出た過去問へ進めます。「認証・
CHAP
PPPで接続した相手を、チャレンジレスポンスで認証するプロトコルです。試験では、チャレンジにハッシュ値で応答させて相手を確かめる方式として問われます。出た問題: ほかの情報処理安全確保支援士 令和元年度 秋期 午前Ⅱ 問16 回: ほかの平成27年度 春期 情報 セキュリティスペシャリスト 試験 午前Ⅱ 問2 回: この平成26年度 秋期 情報 セキュリティスペシャリスト 試験 午前Ⅱ 問19 分野を 解く EAP-TLS
TLSの仕組みを使い、サーバとクライアントの双方がデジタル証明書 を提示して互いを認証する方式です。試験では証明書を双方が使う点が問われます。出た問題: ほかの情報処理安全確保支援士 令和3年度 秋期 午前Ⅱ 問16 回: ほかの令和元年度 秋期 午前Ⅱ 問16 回: この平成28年度 春期 情報 セキュリティスペシャリスト 試験 午前Ⅱ 問16 分野を 解く IEEE 802.1X
LANに端末をつなぐときに、接続を許す前に認証を行うための規格です。試験では、認証に関わる3つの役割の名前と働きが問われます。出た問題: ほかの情報処理安全確保支援士 令和7年度 秋期 午前Ⅱ 問17 回: ほかの令和6年度 春期 午前Ⅱ 問14 回: この令和6年度 秋期 午前Ⅱ 問17 分野を 解く MAIL FROM
SMTPで送信者のメールアドレスを伝えて、1通のメールの受渡しを始めるコマンドです。試験では、SPFの受信側がこの送信ドメインをDNSで調べる点が問われます。出た問題: ほかの情報処理安全確保支援士 平成25年度 秋期 情報 セキュリティスペシャリスト 試験 午前Ⅱ 問12 回: ほかの平成24年度 春期 情報 セキュリティスペシャリスト 試験 午前Ⅱ 問12 回: この平成22年度 秋期 情報 セキュリティスペシャリスト 試験 午前Ⅱ 問12 分野を 解く OAuth 2.0
利用者がパスワードを渡さずに、別のサービスへ自分のリソースへの限定的なアクセスを許す認可の仕組みです。試験では、トークンを出すのがどちらの側かが問われます。出た問題: ほかの情報処理安全確保支援士 令和7年度 春期 午前Ⅱ 問16 回: ほかの令和6年度 秋期 午前Ⅱ 問16 回: この令和5年度 秋期 午前Ⅱ 問14 分野を 解く SMTP over TLS
メールを運ぶ通信路をTLSで暗号化する方式です。公開鍵をメールアドレスごとではなくメールサーバごとに用意する点が問われます。出た問題: ほかの情報処理安全確保支援士 令和6年度 春期 午前Ⅱ 問16 回: ほかの令和4年度 秋期 午前Ⅱ 問16 回: この平成30年度 秋期 午前Ⅱ 問16 分野を 解く オーセンティケータ
IEEE 802.1Xで、接続を中継して通信を許可するかを決める役割です。無線LANではアクセスポイントがこれになる点が問われます。出た問題: ほかの情報処理安全確保支援士 令和6年度 秋期 午前Ⅱ 問17 回: ほかの令和4年度 春期 午前Ⅱ 問17 回: この平成30年度 秋期 午前Ⅱ 問17 分野を 解く サプリカント
IEEE 802.1X の認証で、利用者側の端末で動く認証を受ける側のソフトウェアです。試験では、認証を要求するクライアント側に当たる点が問われます。出た問題: ほかの情報処理安全確保支援士 令和6年度 春期 午前Ⅱ 問14 回: ほかのデータベーススペシャリスト 平成26年度 春期 午前Ⅱ 問21 回: このネットワークスペシャリスト 平成23年度 秋期 午前Ⅱ 問19 分野を 解く ベイジアンフィルタリング
ベイズの定理 という確率の考え方を使って迷惑メール を見分ける方法です。試験では、利用者の振り分けから特徴を学習し、確率を計算して判定する点が問われます。出た問題: ほかの情報処理安全確保支援士 平成27年度 春期 情報 セキュリティスペシャリスト 試験 午前Ⅱ 問13 回: ほかの平成25年度 秋期 情報 セキュリティスペシャリスト 試験 午前Ⅱ 問13 回: この平成24年度 春期 情報 セキュリティスペシャリスト 試験 午前Ⅱ 問13 分野を 解く リゾルバ
DNSサーバに問い合わせて名前解決を行う、クライアント側のソフトウェアです。試験では、名前からアドレスを引く役として問われます。出た問題: ほかの情報処理安全確保支援士 令和5年度 秋期 午前Ⅱ 問13 回: ほかの平成28年度 秋期 情報 セキュリティスペシャリスト 試験 午前Ⅱ 問18 回: このネットワークスペシャリスト 平成21年度 秋期 午前Ⅱ 問9 分野を 解く 相互認証
EAP-TLSで認証サーバとクライアントが互いの証明書を確かめ合う認証です。クライアントの側もデジタル証明書 を提示する点が問われます。出た問題: ほかの情報処理安全確保支援士 令和3年度 秋期 午前Ⅱ 問16 回: ほかの平成29年度 春期 午前Ⅱ 問23 回: この平成28年度 秋期 情報 セキュリティスペシャリスト 試験 午前Ⅱ 問14 分野を 解く 認可
OAuth 2.0 で、利用者の同意を得てクライアントにアクセストークンを発行するサーバです。トークンを発行して権限を与える動作が問われます。出たサーバ 問題: ほかの情報処理安全確保支援士 令和7年度 春期 午前Ⅱ 問16 回: ほかの令和6年度 秋期 午前Ⅱ 問16 回: この令和5年度 秋期 午前Ⅱ 問14 分野を 解く