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平成24年度 春期 情報セキュリティスペシャリスト試験 午前Ⅱ 問13

認証・認可技術

ベイジアンフィルタリングの説明

迷惑メールの検知手法であるベイジアンフィルタリングの説明はどれか。

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✓ これが正解エ迷惑メールを利用者が振り分けるときに,迷惑メールの特徴を自己学習し,迷惑メールであるかどうかを統計的に解析して判定する。

解説

利用者の振り分けから学習し、統計的に迷惑メールを判定します。

ベイジアンフィルタリングの名前は、確率の計算に使うベイズの定理から来ています。利用者が受け取ったメールを迷惑メールとそうでないメールに振り分けると、フィルタはそれぞれに現れやすい単語などの特徴を学習します。新しいメールが届くと、学習した特徴を基に、迷惑メールである確率を統計的に計算して判定します。利用者が振り分けを重ねるほど、その利用者に合った判定に近づきます。見分ける軸は、学習して確率で判定するのか、あらかじめ用意した名簿や送信元の正当性で判定するのか、という点です。

ほかの選択肢はなぜ違うのか

この問題の用語

出典:平成24年度 春期 情報セキュリティスペシャリスト試験 午前Ⅱ 問13

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