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平成29年度 春期 午前Ⅱ 問23

情報セキュリティ対策

DTCP-IPの説明

コンテンツの不正な複製を防止する方式の一つである DTCP-IP の説明として,適切なものはどれか。

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✓ これが正解イDLNA とともに用いられ,接続する機器間で相互認証し,コンテンツ保護が行えると認識して初めて録画再生を可能にする方式

解説

DLNA と組み、機器間の相互認証後に録画再生を許す方式です。

DTCP-IP は、家庭内の IP ネットワークでコンテンツを送るときに、不正な複製を防ぐための方式です。名前の末尾の IP が、ネットワーク経由の伝送を扱うことを示しています。家電どうしを家庭内のネットワークでつなぐ DLNA とともに用いられます。送る側と受ける側の機器が互いに認証し合い、相手がコンテンツを保護できる機器だと確かめてから、暗号化した状態でコンテンツを送ります。確認が取れて初めて録画や再生ができるので、この仕組みを述べた記述が正しい説明です。

ほかの選択肢はなぜ違うのか

この問題の用語

出典:平成29年度 春期 情報処理安全確保支援士試験 午前Ⅱ 問23

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