トランザクション処理の用語(10語)
情報セキュリティマネジメント・ITパスポート・基本情報技術者など、複数の試験に出る用語をまとめています。この分類の語はデータベーススペシャリストの過去問の「トランザクション処理」の分野から選んだ10語で、短い言葉で説明しています。
語の下の「出た問題」から、その語が出た過去問へ進めます。「トランザクション
2相
ロックを取る段階と解除する段階を分け、一度でもアンロックしたら新たなロックを取らない規則です。試験では、それでもデッドロックは起こり得る点が問われます。出たロック 問題: ほかのデータベーススペシャリスト 令和5年度 秋期 午前Ⅱ 問12 回: ほかの平成28年度 春期 午前Ⅱ 問13 回: この平成27年度 春期 午前Ⅱ 問13 分野を 解く B^+木
値の大小順に並んだ木構造のインデックスです。値の種類が少ない列に向くビットマップインデックスとの比較で、範囲検索に向く点が問われます。出た問題: ほかのデータベーススペシャリスト 令和6年度 秋期 午前Ⅱ 問3 回: ほかの令和5年度 秋期 午前Ⅱ 問13 回: この令和5年度 秋期 午前Ⅱ 問4 分野を 解く B^+木
値の大小順に並んだ木構造の索引です。試験では、キーインデックス 値 から行を効率よくたどれ、範囲を指定した検索に向いている点が問われます。出た問題: ほかのデータベーススペシャリスト 平成30年度 春期 午前Ⅱ 問15 回: この平成25年度 春期 午前Ⅱ 問15 分野を 解く READ COMMITTED
コミット済みのデータだけを読むトランザクションの隔離性水準です。ダーティリードは防げても、読み直した値が同じとは限らない点が問われます。出た問題: ほかのデータベーススペシャリスト 令和6年度 秋期 午前Ⅱ 問14 回: ほかの令和3年度 秋期 午前Ⅱ 問7 回: この平成31年度 春期 午前Ⅱ 問9 分野を 解く REPEATABLE READ
一度読んだ行の値が、同じトランザクションの中で変わらないことを保証する水準です。試験では、同じ条件に合う行の新規登録までは防がない点が問われます。出た問題: ほかのデータベーススペシャリスト 令和7年度 秋期 午前Ⅱ 問15 回: この令和4年度 秋期 午前Ⅱ 問14 分野を 解く WAL
データベースを更新する前に、その更新のログを書き出しておく決まりである。試験では、コミット済みで未反映の更新を回復できる目的が問われる。出た問題: ほかのデータベーススペシャリスト 平成31年度 春期 午前Ⅱ 問2 回: ほかの平成28年度 春期 午前Ⅱ 問16 回: この平成25年度 春期 午前Ⅱ 問18 分野を 解く ダーティリード
他のトランザクションがまだコミットしていない更新の値を読んでしまう現象である。試験では、READ COMMITTEDでは起きない点が問われる。出た問題: ほかのデータベーススペシャリスト 令和7年度 秋期 午前Ⅱ 問15 回: ほかの令和6年度 秋期 午前Ⅱ 問15 回: この令和6年度 秋期 午前Ⅱ 問12 分野を 解く ファントムリード
同じ条件で読み直す間に、他のトランザクションが登録した行が現れる現象です。値が変わるアンリピータブルリードと、行が増える点で見分ける形で問われます。出た問題: ほかのデータベーススペシャリスト 令和6年度 秋期 午前Ⅱ 問12 回: ほかの令和5年度 秋期 午前Ⅱ 問16 回: この平成30年度 春期 午前Ⅱ 問14 分野を 解く 直列化可能性
同時に実行した結果が、何らかの順に一つずつ実行した結果と同じになる性質である。試験では、実行順でなく結果が同じかどうかで判定する点が問われる。出た問題: ほかのデータベーススペシャリスト 令和5年度 秋期 午前Ⅱ 問17 回: ほかの令和2年度 10月 午前Ⅱ 問11 回: この平成30年度 春期 午前Ⅱ 問11 分野を 解く 隔離性水準
ほかのトランザクションの影響をどこまで防ぐかで分かれる段階である。試験では、高めると不整合な読取りも処理件数も減る点が問われる。出た問題: ほかのデータベーススペシャリスト 令和7年度 秋期 午前Ⅱ 問15 回: ほかの令和5年度 秋期 午前Ⅱ 問16 回: この令和4年度 秋期 午前Ⅱ 問14 分野を 解く