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暗号技術|平成29年度 秋期 情報セキュリティマネジメント試験 午前 問17

ステガノグラフィはどれか。

解説

情報を画像などに埋め込み存在自体を隠す技術です。

ステガノグラフィは、画像などのデータの中に、秘密にしたい情報を他者に気付かれることなく埋め込む技術です。暗号が中身を読めない形に変えるのに対して、こちらは情報がそこに在ること自体を隠します。埋め込んだ後も見た目は普通の画像のままなので、第三者は何かが隠されているとは思いません。取り出し方を知っている相手だけが情報を受け取れるので、やり取りしている事実そのものを目立たせずに渡せる、という点が暗号との違いです。なお、盗んだ情報の持ち出しや、マルウェアが外部とやり取りする通信を隠すために悪用される例も知られています。

ほかの選択肢はなぜ違うのか

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出典:平成29年度 秋期 情報セキュリティマネジメント試験 午前 問17

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