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ネットワーク|令和元年度 秋期 ITパスポート試験(特別措置試験) 問77

無線LANに関する記述のうち,適切なものはどれか。

解説

アクセスポイントを勝手に使われないための備えが欠かせません。

無線LANは、電波でやり取りするため、線をつながなくても通信できる代わりに、届く範囲にいる人なら誰でも電波を捉えられます。そのため、アクセスポイントを勝手に使われない備えが欠かせません。つなぐときに合言葉を求める、やり取りをWPA2などの方式で暗号化する、ESSIDを見えないようにする、といった手が採られます。備えをしないまま置くと、ただ乗りされるだけでなく、そこを踏み台にして悪事を働かれることもあります。通信の中身を読み取られる危険もあります。線でつなぐ場合は、その線に触れられる人しか入れませんが、電波にはその壁がありません。見えない分だけ、備えを意識して置く必要があります。届く範囲は、建物の外にもはみ出します。よって最も適切なのは、アクセスポイントの不正利用対策が必要だという記述です。

ほかの選択肢はなぜ違うのか

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出典:令和元年度 秋期 ITパスポート試験(特別措置試験) 問77

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