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ネットワーク|平成28年度 秋期 ITパスポート試験(特別措置試験) 問68

無線LANのネットワークを識別するために使われるものはどれか。

解説

守るための規格か、見分けるための名前かの一点で切ります。

略語の綴りが、そのまま役目を言っていることがあります。この問いで問われている名前の末尾には、見分けるものという意味の語が入っています。設問の動詞が識別するなので、綴りと動詞を見比べるだけで当たりが付きます。並ぶ肢のうち二つは、そもそも構内の無線の話ですらありません。近くの機器どうしを結ぶ別の規格と、携帯電話の側の通信規格です。分野で切れば、この二つは先に落ちます。残る一つが最も紛らわしく、これは無線LANの話ではあるものの、役目が違います。中身を読まれないように守るためのものであって、どの網かを見分けるためのものではありません。同じ分野の語が二つ並んだら、役目で切ります。分野で二つ、役目で一つが落ちるので、判断は二回で済みます。略語の字面と設問の言葉を突き合わせる習慣が、ここで効きます。

ほかの選択肢はなぜ違うのか

この問題に関係する言葉

出典:平成28年度 秋期 ITパスポート試験(特別措置試験) 問68

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