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セキュリティ|平成28年度 春期 ITパスポート試験(特別措置試験) 問83

情報セキュリティにおいて,可用性が損なわれる事象はどれか。

解説

止まって使えなくなったのなら、欠けたのは可用性です。

三つの性質は、欠けたときの言い方で覚えると速く割れます。見てはいけない人が見たなら機密性、中身が正しくないなら完全性、使いたいときに使えないなら可用性です。四つの肢をこの三つに配ると、どこかが二つになります。同じ性質に落ちる肢が二つあれば、その性質は答えになれません。二つとも正しいことになってしまうからです。配るだけで二つの肢が同時に消え、残りを読む手間が減ります。もう一つの手がかりは、文の主語です。三つは情報そのものの状態を書いていますが、一つだけは使う側から見てどうなったかを書いています。中身を細かく読む前に、まず性質へ配り、次に主語をそろえて見比べます。性質へ配れば、中身を読む前に二つ落ちます。配ってから読みます。主語のそろえ方も、同じ答えへ導きます。残るのは一つだけです。

ほかの選択肢はなぜ違うのか

この問題に関係する言葉

出典:平成28年度 春期 ITパスポート試験(特別措置試験) 問83

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