過去問解きまくり研究所 ホーム

ネットワーク|平成28年度 秋期 ITパスポート試験(特別措置試験) 問65

通信プロトコルの説明として,最も適切なものはどれか。

解説

目に見えない取り決めを指している語は、四つに一つです。

四つの肢が、それぞれ違う種類のものを説明しています。物であるもの、文字の並びであるもの、番号であるもの、そして取り決めであるもの。種類がばらばらなので、意味を思い出す前に、設問が何の種類を訊いているかを決めてしまえば片が付きます。通信プロトコルは、機械どうしが話を通じさせるために前もって決めておく約束の集まりです。手で触れるものでも、画面に出る文字でもありません。ここで気をつけたいのが、約束の名前をその一部に含んでいるものとの取り違えです。名前が入っていることと、それ自体が約束であることは別のことです。目に見えるかどうかを一度確かめると、三つは同じ理由でまとめて外れます。この語を見たら、形のあるものかどうかを先に決める癖をつけます。物か決まりかで、四つはきれいに二つへ割れます。

ほかの選択肢はなぜ違うのか

この問題に関係する言葉

出典:平成28年度 秋期 ITパスポート試験(特別措置試験) 問65

この問題を演習で解く

同じ単元をまとめて解くならネットワークへ。

この解説に誤りを見つけたら教えてください。直して、直した記録を残します。誤りを報告する(メールが開きます)