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ネットワーク|平成28年度 秋期 ITパスポート試験(特別措置試験) 問64

オフィスや家庭内のネットワークからインターネットなどの他のネットワークへアクセスするときに,他のネットワークへの出入り口の役割を果たすものはどれか。

解説

届く範囲が構内の中か外かを見ると、二つが同時に落ちます。

装置の名前を訊く問いは、その装置がどこまで面倒を見るかで並べ替えると決まります。同じ構内の中だけで働くものと、構内の外へ出るときに通るもの。設問は他のネットワークへという言い方をしているので、外へ出る側の装置を探します。名前の後半にある語は門を意味していて、設問の出入り口という言葉がそのまま訳語になっています。名前の前半には既定という意味の語が付いています。これは、行き先がはっきりしないものはとりあえずここへ送る、という決め方を表しています。門はいくつあってもよく、そのうちの標準の一つ、という限定です。ハブやルーターと並べて覚えるより、届く範囲の内か外かで二つに分けてしまうほうが、思い出す手間が減ります。同じ回の別の問いでは、この構内の集線装置のほうが主題になります。

ほかの選択肢はなぜ違うのか

この問題に関係する言葉

出典:平成28年度 秋期 ITパスポート試験(特別措置試験) 問64

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