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セキュリティ|平成27年度 秋期 ITパスポート試験(特別措置試験) 問56

無線LANのセキュリティを向上させるための対策はどれか。

解説

向きが逆の肢が一つあります。強いほうから弱いほうへ戻します。

四つのうち守りの話をしているのは二つだけで、残りは配線と使い勝手の話です。正解の側は、ESSIDと呼ばれる機器の名前を発信しないようにして一覧に出さない手当てで、狙われにくくなるという向きで働きます。もう一方の守りの肢は、新しくて強い方式から古くて破られた方式へ戻す変更です。設問は最も強い手を選べとは言っておらず、向上させる向きの手を選べと言っています。設問が向上させる手を選べと書いているので、最も強い手を選ぶ問いではないことになります。入れ替えると書かれた肢は、どちらからどちらへ入れ替えるのかを必ず読みます。向きを読まずに名前だけを見ると、強い方式の名が入っているだけで通してしまいます。同じ回の前のほうにも、線を通して電気を送る仕組みが誤りの側に置かれていました。向きを読む一手です。

ほかの選択肢はなぜ違うのか

この問題に関係する言葉

出典:平成27年度 秋期 ITパスポート試験(特別措置試験) 問56

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