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ITパスポート 平成27年度 秋期 特別措置試験 問46

ヒューマンインタフェース

DRMに関する問題

ディジタルコンテンツで使用されるDRM(Digital Rights Management)の説明として,適切なものはどれか。

答えと解説

✓ これが正解イ コンテンツの著作権を保護し,利用や複製を制限する技術の総称である。

解説

綴りの真ん中の語が権利なので、権利を守る話を選びます。

設問が綴りを開いて見せてくれており、真ん中の語が権利という意味なので、権利を守る話を選べば決まります。シラバスはDRMを情報メディアの節の用語例に置き、記録媒体を保護する側の略語と並べています。作った人の権利を守るために複製や利用を制限する仕組み全体を指す言い方で、特定の一つの技術の名ではなく、まとめての呼び名です。同じ節にあっても、守るための語と小さくするための語では役目が違います。説明として適切なものを選ぶ型では、説明の中身が正しいかどうかではなく、用語との対応だけを見ます。同じ分野の語を四つ並べ、対応だけをずらす作りになっています。

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出典:平成27年度 秋期 ITパスポート試験(特別措置試験) 問46

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