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ソフトウェア|平成26年度 春期 ITパスポート試験(特別措置試験) 問70

ワープロソフト,プレゼンテーションソフトで作成した文書やWebページに貼り付けて,表現力を向上させる画像データのことを何と呼ぶか。

解説

同じ画像でも、誰がいつ作ったかによって名前が変わります。

設問が名指ししているのは、貼り付けて使うための画像です。文書や資料や画面に貼って、見栄えを上げる目的で用意されています。クリップアートは、そうした挿絵をあらかじめ集めたものです。切り抜きと絵をつないだ名で、切り抜いて貼るという語感そのものです。画面を写し取ったものも、確かに画像であり貼り付けもします。違いは出どころで、こちらはその場で自分が写し取ったものです。あらかじめ素材として用意されたわけではありません。見た目を指定する言語を挙げた肢は、そもそも画像ではありません。書式や配置のひな形を指す語も、絵ではなく型枠です。四つは、資料づくりで使う道具としてひとくくりにできます。絵、画面写し、ひな形、見た目の指定と、役割が四つとも違います。役割が重ならないので、消していく解き方がよく効きます。

ほかの選択肢はなぜ違うのか

この問題に関係する言葉

出典:平成26年度 春期 ITパスポート試験(特別措置試験) 問70

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