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セキュリティ|平成25年度 春期 ITパスポート試験(特別措置試験) 問64

ウイルス対策ソフトの適切な運用方法はどれか。

解説

一度きりの検査は、その日の目でしか見ていないのです。

新しい害あるものは、毎日のように生まれ続けています。だから見分けるための一覧を、追い続けるほかありません。よって、ウイルス定義ファイルの更新を続ける肢が当たります。目そのものを新しくし続ける、唯一の肢がこれでした。手を増やすより、目を新しくするほうが効きます。必要なときだけ動かす肢は、空白の時間を生みます。止めている間は、入ってきても誰も見ていません。初回の全体検査で足りるとする肢もあります。常駐の検査は、読み書きしたものしか見に行きません。触っていない場所に眠るものは、そのまま残り続けます。入れた日の一覧で見ただけ、という点も見落とせません。上流で見ているから手元は要らない、とする肢も外れます。持ち込みの記憶や、包まれた通信は、そこを通りません。経路が一つだと決めてかかると、抜け道が残ります。

ほかの選択肢はなぜ違うのか

この問題に関係する言葉

出典:平成25年度 春期 ITパスポート試験(特別措置試験) 問64

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