ソフトウェア|平成22年度 秋期 ITパスポート試験 問54
Java 言語に関する記述として,適切なものはどれか。
- Web ページを記述するためのマークアップ言語である。
- 科学技術計算向けに開発された言語である。
- ✓ これが正解コンピュータの機種や OS に依存しないソフトウェアが開発できる,オブジェクト指向型の言語である。
- 事務処理計算向けに開発された言語である。
解説
機の種類や基本の品に縛られず動く、物を軸にした言葉です。
四つの肢は、別々の言葉の説明になっていました。だから一つずつ当てはめて、余りを作らないようにします。頁を書き表すために印で囲む言葉が、一つ在りました。科学や技の計算に向けて作られた言葉も在ります。事の務めのために作られた言葉も、そこに並びます。残る一つが、設問の求めた言葉になります。機の種類や基本の品に縛られずに動く品を作れました。物を軸に据えて組み立てる形にもなっています。この言葉が Java で、そう述べた肢が当たりました。芯は、一度書けばどこでも動くというところに在ります。間の形に直しておき、その場の仕組みが動かしました。名の似た別の言葉が在るので、取り違えやすい形です。頁の中で動く言葉とは、名が似ているだけでした。シラバスも、この言葉を基礎の用語として挙げています。
ほかの選択肢はなぜ違うのか
- 頁を書き表すために印で囲む言葉が、こちらのほうです。見出しも段落も、印で挟んで表しました。見せ方を組み立てるための言葉になります。けれども命令を書く言葉ではありませんでした。印を付ける側の言葉です。種類がまるで違います。
- 科学や技の計算に向けた言葉が、こちらに当たります。数の計算を速く回すために作られました。式をそのまま書けるところが持ち味になります。ところが機を選ばずに動く話ではありません。計算に寄せた言葉でした。狙いが別に在ります。
- 事の務めの計算に向けた言葉が、こちらです。帳簿や給の計算で、長く使われてきました。英に近い書き方で、読みやすいのが持ち味です。ところが物を軸に据えた言葉ではありません。古くからの言葉でした。作られた狙いが違います。
この問題に関係する言葉
- Java
出典:平成22年度 秋期 ITパスポート試験 問54
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