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平成23年度 秋期 午前Ⅱ 問5

システム構成要素

RAIDに関する問題

RAIDにおいて,信頼性向上ではなく,性能向上だけを目的としたものはどれか。

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✓ これが正解アRAID0

解説

RAID0は冗長性を持たず、性能向上だけを目的としています。

RAIDは複数のディスクを組み合わせて一つの装置のように扱う技術で、レベルごとに性能と信頼性の配分が違います。見分ける軸は、データの冗長性を持たせているかどうかです。RAID0はデータを複数のディスクに分散して書き込むストライピングだけを行い、パリティや複製を持ちません。並行して読み書きできるので速くなりますが、どれか1台が壊れるとデータを失うため、信頼性はかえって下がります。冗長性を持たないのは0だけ、と押さえると、性能だけを目的としたレベルを選べます。

ほかの選択肢はなぜ違うのか

この問題の用語

出典:平成23年度 秋期 ITサービスマネージャ試験 午前Ⅱ 問5

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