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情報セキュリティマネジメント 平成30年度 秋期 午前 問11

情報資産管理とリスクアセスメント・リスク対応

情報資産に関する問題

情報の取扱基準の中で,社外秘情報の持出しを禁じ,周知した上で,従業員に情報を不正に持ち出された場合に,“社外秘情報とは知らなかった”という言い訳をさせないことが目的の一つになっている対策はどれか。

答えと解説

✓ これが正解エ 情報の管理レベルについてのラベル付け

解説

管理レベルを表示しておけば知らなかったと言えなくなります。

情報の管理レベルをラベルとして表示しておくと、その文書やデータがどの区分に当たるかが、扱う人の目に見える形になります。社外秘であることが表示され、持出しを禁じる基準も周知されていれば、持ち出した人があとから社外秘だと知らなかったと言うことはできません。設問が挙げている目的、つまり言い訳をさせないことに直接つながるのは、この管理レベルのラベル付けです。

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出典:平成30年度 秋期 情報セキュリティマネジメント試験 午前 問11

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