暗号技術|情報処理安全確保支援士試験
この分野には 39問あります。くり返し出ているものから並べています。
この分野でくり返し出ている用語はハッシュ関数(12問)・ハッシュ値(10問)・SHA-256(9問)・復号(9問)・AES(8問)です。問題が多い回は令和7年度 秋期(3問)・令和5年度 春期(3問)・令和6年度 秋期(2問)です。
この分野で出た問題
- 平成25年度 秋期 問3共通鍵暗号方式で,100 人の送受信者のそれぞれが,相互に暗号化通信を行うときに必要な共通鍵の総数は幾つか。
- 平成27年度 秋期 問1AES の暗号化方式を説明したものはどれか。
- 平成30年度 秋期 問1AES の特徴はどれか。
- 平成23年度 秋期 問2セキュアハッシュ関数 SHA-256 を用いて,32 ビット,256 ビット,2,048 ビットの三つの長さのメッセージからハッシュ値を求めたとき,それぞれのメッセージのハッシュ値の長さはどれか。
- 令和5年度 春期 問1デジタル庁,総務省及び経済産業省が策定した“電子政府における調達のために参照すべき暗号のリスト(CRYPTREC 暗号リスト)”に関する記述のうち,適切なものはどれか。
- 令和3年度 春期 問3ハッシュ関数の性質の一つである衝突発見困難性に関する記述のうち,適切なものはどれか。
- 平成24年度 春期 問4米国 NIST が制定した,AES における鍵長の条件はどれか。
- 令和元年度 秋期 問8総務省及び経済産業省が策定した“電子政府における調達のために参照すべき暗号のリスト(CRYPTREC 暗号リスト)”を構成する暗号リストの説明のうち,適切なものはどれか。
- 令和3年度 春期 問7NIST が制定した,AES における鍵長の条件はどれか。
- 令和7年度 秋期 問3PQC(Post-Quantum Cryptography)はどれか。
- 令和6年度 秋期 問5PQC(Post-Quantum Cryptography)はどれか。
- 令和3年度 秋期 問3PQC(Post-Quantum Cryptography)はどれか。
- 平成21年度 春期 問6SHA-1 を説明したものはどれか。
- 令和7年度 春期 問3SHA-512/256 の説明はどれか。
- 令和7年度 秋期 問1デジタル庁,総務省及び経済産業省が策定した“電子政府における調達のために参照すべき暗号のリスト(CRYPTREC 暗号リスト)”に関する記述のうち,適切なものはどれか。
- 令和5年度 春期 問4ハッシュ関数の性質の一つである衝突発見困難性に関する記述のうち,適切なものはどれか。
- 平成29年度 秋期 問4ハッシュ関数の性質の一つである衝突発見困難性に関する記述のうち,適切なものはどれか。
- 平成28年度 春期 問5ハッシュ関数の性質の一つである衝突発見困難性に関する記述のうち,適切なものはどれか。
- 平成26年度 秋期 問2ハッシュ関数の性質の一つである衝突発見困難性に関する記述のうち,適切なものはどれか。
- 令和4年度 秋期 問12ブロックチェーンに関する記述のうち,適切なものはどれか。
- 令和2年度 10月 問5ブロックチェーンに関する記述のうち,適切なものはどれか。
- 平成30年度 秋期 問3ブロックチェーンに関する記述のうち,適切なものはどれか。
- 令和5年度 春期 問7ブロック暗号の暗号利用モードの一つである CTR(Counter)モードに関する記述のうち,適切なものはどれか。
- 令和4年度 秋期 問8前方秘匿性(Forward Secrecy)の説明として,適切なものはどれか。
- 令和7年度 秋期 問9情報理論的安全性に基づく暗号技術はどれか。
- 平成28年度 春期 問9暗号に関連するデータのうち,次に示す処理で出力可能なものはどれか。
- 平成23年度 特別 問4暗号アルゴリズムの危殆化を説明したものはどれか。
- 平成22年度 秋期 問10暗号方式に関する記述のうち,適切なものはどれか。
- 令和6年度 秋期 問9量子暗号の特徴として,適切なものはどれか。
- 令和4年度 春期 問6量子暗号の特徴として,適切なものはどれか。
正解と解説は、答え合わせのあとに出ます。
年度から解く
この分野の問題は 25年度ぶんの試験から出ています。いちばん新しいのは令和7年度 秋期です。年度別に解くと、回ごとにまとめて解けます。