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平成25年度 秋期 情報セキュリティスペシャリスト試験 午前Ⅱ 問17

ネットワーク

LAN の制御方式に関する記述のうち,適切なものはどれか。

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✓ これが正解アCSMA/CD 方式では,単位時間当たりの送出フレーム数が増していくと,衝突の頻度が増すので,スループットはある値をピークとして,その後下がる。

解説

CSMA/CD は送出が増すと衝突が増え、スループットが下がります。

CSMA/CD 方式では、各装置は伝送路が空いているのを確かめてから送信し、衝突を検出したら時間をおいて送り直します。送出するフレームが少ないうちは、送った分だけスループットが伸びます。しかし単位時間当たりの送出フレーム数が増えると、衝突が起きる頻度も増します。衝突したフレームは再送が必要になり、伝送路が再送で埋まっていくので、スループットはある点で頭打ちになり、その後は下がります。見分ける軸は、各方式が送信の順番や機会をどう決めているかです。

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出典:平成25年度 秋期 情報セキュリティスペシャリスト試験 午前Ⅱ 問17

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