平成21年度 秋期|システムアーキテクト試験
この回には 25問あります。
この回で多くの問題に出た用語は作業(6問)・情報システム(3問)・プロトコル(2問)・保守(2問)・利害関係者(2問)です。
この回の出題の内わけ
この回は 14分野にわたって出ています。いちばん多いのはシステム企画(4問)です。
- システム企画4問
- システム戦略4問
- システム要件定義・ソフトウェア要件定義3問
- 設計3問
- セキュリティ2問
- コンピュータ構成要素1問
- システム構成要素1問
- システム監査1問
- データベース1問
- ネットワーク1問
- 企業活動1問
- 実装・構築1問
- 技術戦略マネジメント1問
- 法務1問
この回で出た問題
- 問1UMLのアクティビティ図の特徴はどれか。
- 問2図は,階層化されたDFDにおける,あるレベルのDFDの一部である。プロセス1を子プロセスに分割して詳細化したDFDのうち,適切なものはどれか。ここで,プロセス1の子プロセスは,プロセス1−1,1−2及び1−3と表す。
- 問3要求分析・設計技法のうち,BPMNの説明はどれか。
- 問4SQLインジェクション対策として実施するものはどれか。
- 問5あるプログラム言語の解説書の中に次の記述がある。この記述中の“良いプログラム”がもっている特徴はどれか。
- 問6モジュール設計書を基にモジュール強度を評価した。適切な評価はどれか。
- 問7ブラックボックステストのテストデータの作成方法のうち,最も適切なものはどれか。
- 問8プログラムテスト仕様書の作成手順として,作業項目を適切な順序に並べたものはどれか。
- 問9製品を出荷前に全数検査することによって,出荷後の故障数を減少させ,修理費用を低減したい。次の条件で全数検査を行ったときに低減できる費用は何万円か。ここで,検査時に故障が発見された製品は修理して出荷するものとする。
- 問10開発した製品で利用している新規技術に関して特許の出願を行った。日本において特許権の取得が可能なものはどれか。
- 問11情報システムのアウトソーシングを説明したものはどれか。
- 問12共通フレーム2007によれば,システム化計画の立案よりも後のプロセスで実施するものはどれか。
- 問13ソフトウェアライフサイクルを,企画,要件定義,開発,運用,保守のプロセスに区分したとき,企画プロセスの目的はどれか。
- 問14受注管理システムにおける要件のうち,非機能要件に該当するものはどれか。
- 問15“システム管理基準”によれば,企画業務の段階で策定すべきものはどれか。
- 問16システムの機能要件を定義する上で,前提となる要件定義作業はどれか。
- 問17請書を渡すと契約が成立する書類はどれか。
- 問18製品開発の際に用いられ,表の行に目的とする品質を,列に直接管理可能な要素を記入した2元表を用い,互いの関係付けから重要性の高い品質要素は何かを明らかにする手法はどれか。
- 問19経済産業省によれば,エンタープライズアーキテクチャ(EA)のビジネスアーキテクチャで機能情報関連図(DFD)を作成する目的はどれか。
- 問20BI(Business Intelligence)を説明したものはどれか。
- 問21シリアルATAの説明として,適切なものはどれか。
- 問221台のCPUの性能を1とするとき,そのCPUをn台用いたマルチプロセッサの性能Pが,
- 問23“納品”表と“顧客”表を自然結合するSQL文はどれか。
- 問24IPアドレスからMACアドレスを取得するために用いるプロトコルはどれか。
- 問25パケットフィルタリング型ファイアウォールのフィルタリングルールを用いて,本来必要なサービスに影響を及ぼすことなく防げるものはどれか。
正解と解説は、答え合わせのあとに出ます。