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平成22年度 春期 午前Ⅱ 問16

データベース

ボトムアップアプローチの問題

論理データモデル作成におけるトップダウンアプローチ,ボトムアップアプローチに関する記述として,適切なものはどれか。

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✓ これが正解イトップダウンアプローチでもボトムアップアプローチでも,最終的な論理データモデルは正規化され,かつ,業務上の属性はすべて備えていなければならない。

解説

どちらの手順でも、最終形は正規化され業務上の属性を備えます。

論理データモデルの作り方には、業務全体の視点から主要なデータの対象を先に定めるトップダウンアプローチと、現状の画面や帳票などの具体的なデータ項目から積み上げるボトムアップアプローチがあります。進め方は違っても、できあがる論理データモデルに求められる条件は同じです。重複や矛盾がないように正規化されていること、そして業務に必要な属性がすべてそろっていることです。どちらの手順でも最終形の条件は変わらない、と押さえておくと、二つのアプローチの違いを強調しすぎた説明を見分けられます。

ほかの選択肢はなぜ違うのか

この問題の用語

出典:平成22年度 春期 プロジェクトマネージャ試験 午前Ⅱ 問16

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