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平成22年度 春期 午前Ⅱ 問20

データベース

論理データモデルの問題

論理データモデル作成におけるトップダウンアプローチ,ボトムアップアプローチに関する記述として,適切なものはどれか。

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✓ これが正解イトップダウンアプローチでもボトムアップアプローチでも,最終的な論理データモデルは正規化され,かつ,業務上の属性はすべて備えていなければならない。

解説

どちらの手法でも、最終形は正規化され業務上の属性を備えます。

論理データモデルを作るトップダウンアプローチは、業務の全体像から必要なエンティティと関連を洗い出し、上から詳細化していく方法です。ボトムアップアプローチは、現状の画面や帳票などに現れるデータ項目を集め、それを正規化して組み立てる方法です。出発点は違っても、出来上がる論理データモデルは同じ要件を満たす必要があります。つまり、正規化されていて、業務で必要な属性をすべて備えていなければなりません。見分ける軸は、出発点の違いと最終形の共通点です。二つのアプローチは道筋が違うだけでゴールは同じ、と押さえると選べます。

ほかの選択肢はなぜ違うのか

この問題の用語

出典:平成22年度 春期 エンベデッドシステムスペシャリスト試験 午前Ⅱ 問20

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