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ネットワーク|令和元年度 秋期 ITパスポート試験(特別措置試験) 問91

ネットワークにおけるDNSの役割として,適切なものはどれか。

解説

ドメイン名とIPアドレスを対応付ける仕組みがDNSです。

DNSは、人が読み書きしやすいドメイン名と、通信に使うIPアドレスとを対応付ける仕組みです。利用者が名前を打ち込むと、まずDNSへ問い合わせて、対応する番地を教えてもらいます。教えてもらった番地を宛先にして、初めて通信が始まります。名前は人にとって覚えやすく、組織の中身が変わっても保ち続けられるという利点があります。一方で番地のほうは、引っ越しや構成の変更で入れ替わることがあります。間に一枚この仕組みを挟んでおくと、番地が変わっても名前はそのまま使い続けられます。世界中の対応表を一箇所で持つのは無理なので、役割を階層に分けて、上から順に尋ねていく形をとっています。番地を配るのではなく名前を引く仕組みだ、と捉えておけば取り違えません。よって最も適切なのは、ドメイン名とIPアドレスの対応付けです。

ほかの選択肢はなぜ違うのか

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出典:令和元年度 秋期 ITパスポート試験(特別措置試験) 問91

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