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ネットワーク|平成30年度 秋期 ITパスポート試験(特別措置試験) 問97

サブネットマスクの用法に関する説明として,適切なものはどれか。

解説

サブネットマスクは、住所の前半と後半の境目を示します。

IPアドレスは、どのネットワークに属するかを示す部分と、その中のどの機器かを示す部分が、ひと続きの数として並んでいます。ところが、見ただけでは、どこまでが前半なのかが分かりません。そこで、境目を示すために添えるのがサブネットマスクです。前半にあたる桁を 1、後半にあたる桁を 0 で埋めた同じ長さの数で、重ねると境目が分かります。境目をずらせば、一つのまとまりを小さく区切って、いくつにも分けられます。分けておくと、届く範囲を狭められるので、混雑や事故の影響を抑えられます。相手が同じネットワークの中にいるかどうかも、この境目を使って判断します。外にいると分かれば、出口の機器へ渡します。残る三つは、アドレスを変換する働き、相手の機器の番号を調べる働き、設定を自動で配る働きです。

ほかの選択肢はなぜ違うのか

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出典:平成30年度 秋期 ITパスポート試験(特別措置試験) 問97

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