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ネットワーク|平成29年度 春期 ITパスポート試験(特別措置試験) 問68

FTTHの説明として,適切なものはどれか。

解説

家庭の中まで光ファイバを引き込む通信サービスの形です。

FTTHは、光ファイバを家の中まで引き込む形の通信サービスです。名前は、ファイバを家庭まで届けるという英語の頭文字から来ています。以前は、電話用の銅線を途中まで使う形が主流でした。銅線は距離が延びるほど速度が落ち、周りの電気の乱れにも影響されます。光ファイバは光で運ぶため、長く引いても速度が落ちにくく、乱れにも強いという利点があります。問われているのは、この引き込み方の名前です。ほかの三つは、無線の規格、銅線を使う技術、ファイル転送の約束ごとで、どれも引き込み方の話ではありません。引き込む形の違いは、そのまま出せる速さの違いになります。集合住宅では、建物までを光で引き、そこから各戸は別の線でつなぐ形もあります。何を家の中まで届けるのか、という一点を読み取れば、迷わずに選べます。

ほかの選択肢はなぜ違うのか

この問題に関係する言葉

出典:平成29年度 春期 ITパスポート試験(特別措置試験) 問68

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