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令和4年度 秋期 午前 問39

セキュリティ

インシデントに関する問題

組織的なインシデント対応体制の構築を支援する目的で JPCERT コーディネーションセンターが作成したものはどれか。

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✓ これが正解アCSIRT マテリアル

解説

対応体制の英語がそのまま名前です。

設問は、組織的なインシデント対応体制の構築を支援する目的で JPCERT コーディネーションセンターが作成したものを選ばせています。ここで軸になるのは、どこが作ったかではなく、設問の言葉が名前に入っているかどうかです。組織的なインシデント対応体制を英語で表すと Computer Security Incident Response Team となり、その頭文字が CSIRT です。四つの選択肢のうち、この語を名前に持つものは一つしかありません。正解は CSIRT マテリアルです。これは、対応の体制を立ち上げて動かしていくための資料集で、構想の段階、構築の段階、運用の段階に分けて、検討すべき事柄や文書のひな型が示されています。規格でも法令でもなく作成されたものという設問の言い方とも、無理なくかみ合います。

ほかの選択肢はなぜ違うのか

この問題の用語

出典:令和4年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問39

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