過去問解きまくり研究所 ホーム

平成21年度 秋期 午前Ⅱ 問20

コンピュータ構成要素

シリアルATAの説明

シリアルATAの説明として,適切なものはどれか。

答えと解説を見る

✓ これが正解イPCと周辺機器とを結ぶシリアルインタフェースであり,磁気ディスク装置,DVDドライブなどの高速な周辺機器を接続する。

解説

シリアルATAは磁気ディスク装置などの高速な記憶装置をつなぎます。

シリアルATAは、PCと磁気ディスク装置や光ディスクドライブなどの記憶装置を結ぶインタフェースで、以前のパラレル方式のATAをシリアル伝送に置き換えたものです。見分ける軸は、どのような機器をつなぐためのインタフェースかです。記憶装置との間で大量のデータを高速にやり取りする用途に向けて作られており、磁気ディスク装置やDVDドライブなどの高速な周辺機器を接続するという記述が合っています。名前のATAの部分が、ディスク装置をつなぐ規格の流れを表している、と覚えておくと選びやすくなります。

ほかの選択肢はなぜ違うのか

この問題の用語

出典:平成21年度 秋期 ITサービスマネージャ試験 午前Ⅱ 問20

同じ用語が出る問題

この解説に誤りを見つけたら教えてください。直して、直した記録を残します。誤りを報告する(メールが開きます)