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平成26年度 秋期 情報セキュリティスペシャリスト試験 午前Ⅱ 問4

公開鍵基盤

ディジタル証明書に関する記述のうち,適切なものはどれか。

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✓ これが正解イディジタル証明書は,SSL/TLS プロトコルにおいて通信データの暗号化のための鍵交換や通信相手の認証に利用されている。

解説

デジタル証明書は SSL/TLS で鍵交換や相手の認証に使われます。

デジタル証明書は、公開鍵とその持ち主の情報を結び付け、認証局がデジタル署名を付けて保証したものです。SSL/TLS では、サーバが送ってきた証明書を検証することで通信相手が本物かを確かめ、証明書に入っている公開鍵を使って暗号化用の鍵を安全に共有します。つまり証明書は、鍵交換と相手の認証の両方に使われています。この問では、誤りの記述に規格の番号や鍵の種類がひそかに入れ替えられています。署名に使う鍵、署名の対象となる鍵、規格の番号を一つずつ確かめると、正しい記述を選び出せます。

ほかの選択肢はなぜ違うのか

この問題の用語

出典:平成26年度 秋期 情報セキュリティスペシャリスト試験 午前Ⅱ 問4

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