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ソフトウェア|平成30年度 春期 ITパスポート試験(特別措置試験) 問78

OSS(Open Source Software)であるWebブラウザはどれか。

解説

四つとも公開されており、手掛かりは種類のほうにあります。

設問には条件が二つ書いてあります。中身が公開されて自由に使えるものであること、そして閲覧のための道具であること。ところが並んでいる四つは、どれも中身が公開されたものです。つまり、前の条件では一つも落ちません。効いているのは、後ろの条件だけということになります。そこで四つの種類を並べ直します。要求に応えて内容を送り出す側で使われる道具、閲覧のための道具、機械全体を動かす基本ソフト、そして手紙をやり取りするための道具。このうち閲覧のためのものは一つだけなので、そこで答えが決まります。設問に条件が二つ並んでいても、両方が効くとは限りません。片方が全部に当てはまるなら、残る一方だけで決まります。OSSを扱う問題では、条件ごとにいくつ落ちるかを数える癖をつけると、判断が速くなります。

ほかの選択肢はなぜ違うのか

この問題に関係する言葉

出典:平成30年度 春期 ITパスポート試験(特別措置試験) 問78

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