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セキュリティ|平成29年度 春期 ITパスポート試験(特別措置試験) 問98

社外秘の情報が記録されている媒体などを情報漏えいが起こらないように廃棄する方法として,適切なものはどれか。

解説

読めなくするには、物として壊してしまうのが確実です。

廃棄したものが読める形で残っていると、拾われた時点で漏れてしまいます。消したつもりでも、多くの場合は目次から外れているだけで、中身は残っています。道具を使えば元へ戻せることもあります。そこで、確実にするには物として壊します。円盤であれば砕く、紙であれば細かく裁断する、といった手当てです。問われているのは、この考え方に合う方法です。円盤を砕いてから捨てるという行いが当てはまります。読み出せる形を残さないこと、という一つの物差しで三つとも外せます。紙であれば細かく裁断し、記憶装置であれば穴を開けたり砕いたりします。外へ出す前に、社内で壊しておくところまでが手当てになります。引き取ってもらう場合は、壊した証しを受け取る形にしておくと確かめられます。まとめて処理する業者に頼む形も一般的です。

ほかの選択肢はなぜ違うのか

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出典:平成29年度 春期 ITパスポート試験(特別措置試験) 問98

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