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ネットワーク|平成30年度 春期 ITパスポート試験(特別措置試験) 問58

ハブと呼ばれる集線装置を中心として,放射状に複数の通信機器を接続するLANの物理的な接続形態はどれか。

解説

中心に置いた集線装置から、放射状に線が伸びていく形です。

つなぎ方の形には、いくつかの型があります。見分ける手掛かりは、線がどう走るかです。真ん中に集線装置を置き、そこから一台ずつへ線を伸ばす形があります。中心から外へ放射状に広がるので、星にたとえてスター型と呼びます。設問が放射状と書いているので、これが答えになります。この形の利点は、一本の線が切れても、影響を受けるのがその一台だけで済むことです。残る三つは、一本の線に数珠つなぎにする形、互いを網の目のように結ぶ形、輪のように一周させる形です。どれも中心となる装置を置きません。中心があるかどうかで、まず二つに分かれます。集線装置が真ん中にあるので、そこが止まると全体が止まります。利点と欠点が同じところから出ています。いまの事務所の網は、ほとんどがこの形です。機器を足すのも線を一本増やすだけで済みます。

ほかの選択肢はなぜ違うのか

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出典:平成30年度 春期 ITパスポート試験(特別措置試験) 問58

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