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ネットワーク|平成28年度 秋期 ITパスポート試験(特別措置試験) 問90

次のうち,通信可能な最大距離が最も短いものはどれか。

解説

四つを距離の順に並べてから、端にあるものを答えます。

最も短いものを訊く問いでは、一つだけ思い出しても足りません。四つを距離の順に並べてから、端にあるものを答えます。手がかりは名前そのものにあります。問われている答の名前は、近い場という語を略したもので、近さが名前に入っています。かざすだけで通じる距離なので、数センチの世界です。次に短いのは赤外線を使うもので、向き合わせる必要がある分、数十センチから一メートルほどになります。電波を使う二つはさらに長く、部屋の中や建物の中まで届きます。ここで気をつけたいのは、電波か赤外線かという分け方では答が決まらないことです。方式ではなく、届く長さで並べます。近い場を意味する名前なので NFC と呼ばれます。IrDA、Bluetooth、Wi-Fi の順に長さが伸びます。シラバスは長さの順を書いていません。

ほかの選択肢はなぜ違うのか

この問題に関係する言葉

出典:平成28年度 秋期 ITパスポート試験(特別措置試験) 問90

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