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コンピュータ構成要素|平成28年度 秋期 ITパスポート試験(特別措置試験) 問56

次の記憶媒体のうち,記録容量が最も大きいものはどれか。ここで,記憶媒体の直径は12cmとする。

解説

世代が新しいほど、同じ大きさの円盤でも多く入ります。

設問が直径を揃えると断っているのは、大きさの違いで比べる問いではないと教えるためです。同じ大きさの円盤にどれだけ詰め込めるか、つまり記録の密度で比べます。密度は世代とともに上がってきたので、古い順に並べれば容量の順になります。音楽を入れていた世代がいちばん少なく、映像を一本入れられるようになった世代がその次で、高精細の映像を入れる世代がいちばん多く入ります。ここで気づきたいのは、同じ世代の名前が二つ並んでいることです。書き換えられるかどうかで名前は分かれますが、入る量の桁は変わりません。最も多いものを一つ選ぶ問いで、同じ位置に二つ在れば、そこは答になりません。これは当課の見立てであって、規則ではありません。ただ、同じ回でも二度使える見方なので、覚えておくと読む量が減ります。

ほかの選択肢はなぜ違うのか

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出典:平成28年度 秋期 ITパスポート試験(特別措置試験) 問56

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