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セキュリティ|平成26年度 春期 ITパスポート試験(特別措置試験) 問53

DoS 攻撃によってサーバが受ける直接的な被害はどれか。

解説

攻め方の名前が、そのまま起きる被害を言い当てています。

この攻め方の名は、提供の拒否という意味を持ちます。つまり名前そのものが、起きることを言い当てています。大量のやり取りを送りつけ、相手が捌ききれない状態にします。すると本来の利用者が、必要なときに応答を得られなくなります。DoS 攻撃の直接の被害は、まさにそこにあります。多数の端末から一斉に行う形には、別の呼び名が付いています。乗っ取られた他人の機器が使われるので、防ぐのが難しくなります。守るべき三つの性質のうち、この攻めが崩すのは一つだけです。見られてはいけない人に見られない性質は、崩れません。勝手に書き換えられない性質も、そのままです。崩れるのは、使いたいときに使えるという性質だけになります。だから、中身が漏れると書いてある肢は当たりません。悪い仕掛けに感染すると述べた肢も、同じ理由で外れます。

ほかの選択肢はなぜ違うのか

この問題に関係する言葉

出典:平成26年度 春期 ITパスポート試験(特別措置試験) 問53

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