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平成21年度 秋期 午前 問47

ソフトウェア開発管理技術

開発プロセスに関する問題

開発プロセスにおける,ソフトウェア方式設計で行うべき作業はどれか。

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✓ これが正解イ既に決定しているソフトウェア要件を,どのように実現させるかを決める。

解説

何を作るかは決まり、どう作るかを決める段です。

四つの記述は、どれも開発プロセスの中で実際に行われる作業です。ですから正しいか誤りかではなく、どの段の作業かで決まります。軸は、その作業が時間の流れのどこに置かれるかという一点です。ソフトウェア方式設計は、作るものの内容がすでに固まった後に来ます。残っているのは、それをどうやって実現するかを決めることです。具体的には、システムをいくつの部品に分けるか、部品どうしをどうつなぐかを決めます。まだ命令の一行ずつまでは降りません。建物にたとえると、間取りを決める段にあたり、柱の寸法を決める段はその次になります。

ほかの選択肢はなぜ違うのか

この問題の用語

出典:平成21年度 秋期 基本情報技術者試験 午前 問47

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