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第40回 午後 問167

給食経営管理論

大量調理施設衛生管理マニュアルに基づき実施した、給食施設における原材料の検収および保管に関する記述である。最も適当なのはどれか。1つ選べ。

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✓ これが正解2缶詰の製造者名とロット番号を記録した。

解説

検収では、缶詰の製造者名とロット番号を記録します。

大量調理施設衛生管理マニュアルは、原材料の納入(検収)と保管について、何を記録し、何℃で保管するかを定めています。食中毒が起きたときに原因の食品をさかのぼって調べられるように、記録を残すことが判断の軸です。

マニュアルでは、原材料について、品名、仕入元の名称と所在地、生産者(製造・加工者を含む)の名称と所在地、ロットが確認可能な情報(年月日表示またはロット番号)、仕入れ年月日を記録し、1年間保管するとしています。缶詰の製造者名とロット番号を記録することは、この求めに沿った対応です。したがって、この記述が最も適当です。

検収と保管の問題では、記録する項目、受け取るときの温度、保管の温度、容器の移し替えの場所、食品ごとの区分を、工程ごとに分けて確かめると判断しやすくなります。

ほかの選択肢はなぜ違うのか

出典:第40回 管理栄養士国家試験 午後(厚生労働省)問167(改変:1問ずつ解ける形に加工(状況設定の文を各問に複写・図を文字に書き写し))。解説は当サイト独自のもので、厚生労働省とは関係ありません。

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