セキュリティ実装技術|データベーススペシャリスト試験
この分野には 10問あります。くり返し出ているものから並べています。
この分野でくり返し出ている用語は電子メール(6問)・暗号化(4問)・IPsec(3問)・S/MIME(3問)・許可リスト(3問)です。問題が多い回は令和3年度 秋期(2問)・平成31年度 春期(2問)・令和6年度 秋期(1問)です。
この分野で出た問題
- 令和6年度 秋期 問20迷惑メールの検知手法であるベイジアンフィルターの説明はどれか。
- 平成28年度 春期 問21DNSサーバに格納されるネットワーク情報のうち,外部に公開する必要がない情報が攻撃者によって読み出されることを防止するための,プライマリDNSサーバの設定はどれか。
- 令和4年度 秋期 問21PC からサーバに対し,IPv6 を利用した通信を行う場合,ネットワーク層で暗号化を行うときに利用するものはどれか。
- 平成29年度 春期 問21SSHの説明はどれか。
- 平成31年度 春期 問20インターネットで電子メールを送信するとき,メッセージの本文の暗号化に共通鍵暗号方式を用い,共通鍵の受渡しに公開鍵暗号方式を用いるものはどれか。
- 令和3年度 秋期 問21パケットフィルタリング型ファイアウォールが,通信パケットの通過を許可するかどうかを判断するときに用いるものはどれか。
- 平成26年度 春期 問21有料の公衆無線 LAN サービスにおいて,ネットワークサービスの不正利用に対して実施されるセキュリティ対策の方法と目的はどれか。
- 平成23年度 特別 問21通信の暗号化に関する記述のうち,適切なものはどれか。
正解と解説は、答え合わせのあとに出ます。
年度から解く
この分野の問題は 8年度ぶんの試験から出ています。いちばん新しいのは令和6年度 秋期です。年度別に解くと、回ごとにまとめて解けます。