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平成29年度 秋期 午前 問31

ネットワーク

SSIDの説明

無線 LAN で用いられる SSID の説明として,適切なものはどれか。

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✓ これが正解ウ最長 32 オクテットのネットワーク識別子であり,接続するアクセスポイントの選択に用いられる。

解説

最長 32 オクテットの、無線のネットワークにつける名前です。

設問は無線 LAN で用いられる SSID の説明を選ばせています。四つの記述は、長さをどう述べているかと、何を識別すると述べているかの二つの物差しの組合せになっているので、物差しごとに別々に決めると一つに絞れます。SSID という名称は、同じ無線のまとまりを表す語と、識別子を表す語からできているので、指す相手は機器一台ではなくネットワークの側です。長さのほうは最長 32 オクテットで、人が読める文字列を自由に付けられます。よって、最長 32 オクテットのネットワーク識別子であり、接続するアクセスポイントの選択に用いられる、という記述が当てはまります。同じ値を複数のアクセスポイントに付ければ、移動しても同じネットワークにい続けられます。

ほかの選択肢はなぜ違うのか

この問題の用語

出典:平成29年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問31

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