ネットワークセキュリティ|情報処理安全確保支援士試験
この分野には 34問あります。くり返し出ているものから並べています。
この分野でくり返し出ている用語はファイアウォール(20問)・DNS(13問)・パケットフィルタリング(11問)・キャッシュ(10問)・DMZ(6問)です。問題が多い回は平成28年度 秋期(3問)・令和2年度 10月(2問)・平成31年度 春期(2問)です。
この分野で出た問題
- 平成26年度 秋期 問184回出題DNSSEC に関する記述として,適切なものはどれか。
- 平成25年度 秋期 問8DMZ 上のコンピュータがインターネットからの ping に応答しないようにファイアウォールのルールを定めるとき,“通過禁止”に設定するものはどれか。
- 令和4年度 春期 問13DNSSEC で実現できることはどれか。
- 平成31年度 春期 問17ステートフルインスペクション方式のファイアウォールの特徴はどれか。
- 平成28年度 秋期 問5ファイアウォールにおけるダイナミックパケットフィルタリングの特徴はどれか。
- 平成26年度 春期 問9自ネットワークのホストへの侵入を,ファイアウォールにおいて防止する対策のうち,IP スプーフィング(spoofing)攻撃の対策について述べたものはどれか。
- 平成22年度 秋期 問6DMZ 上に公開している Web サーバで入力データを受け付け,内部ネットワークの DB サーバにそのデータを蓄積するシステムがある。インターネットから DMZ を経由してなされる DB サーバへの不正侵入対策の一つとして,DMZ と内部ネットワークとの間にファイアウォールを設置するとき,最も有効な設定はどれか。
- 平成21年度 春期 問9DMZ 上の公開 Web サーバで入力データを受け付け,内部ネットワークの DB サーバにそのデータを蓄積するシステムがある。DB サーバへの不正侵入対策の一つとして,ファイアウォールの最も有効な設定はどれか。
- 平成27年度 春期 問15DNS の再帰的な問合せを使ったサービス不能攻撃(DNS amp 攻撃)の踏み台にされることを防止する対策はどれか。
- 平成25年度 秋期 問14DNS の再帰的な問合せを使ったサービス不能攻撃(DNS amp)の踏み台にされることを防止する対策はどれか。
- 平成31年度 春期 問11DNS キャッシュポイズニング攻撃に対して有効な対策はどれか。
- 平成23年度 秋期 問8DNS サーバに格納されるネットワーク情報のうち,第三者に公開する必要のない情報が攻撃に利用されることを防止するための,プライマリ DNS サーバの設定はどれか。
- 平成22年度 春期 問8DNS サーバに格納されるネットワーク情報のうち,第三者に公開する必要のない情報が攻撃に利用されることを防止するための,プライマリ DNS サーバの設定はどれか。
- 平成28年度 秋期 問13DNSSEC で実現できることはどれか。
- 平成25年度 春期 問2DNSSEC(DNS Security Extensions)の機能はどれか。
- 平成28年度 秋期 問15IPsec に関する記述のうち,適切なものはどれか。
- 平成27年度 秋期 問3ステートフルインスペクション方式のファイアウォールの特徴はどれか。
- 令和3年度 春期 問6ステートフルパケットインスペクション方式のファイアウォールの特徴はどれか。
- 令和2年度 10月 問14セキュリティ対策として,次の条件の下でデータベース(DB)サーバを DMZ から内部ネットワークに移動するようなネットワーク構成の変更を計画している。このとき,ステートフルパケットインスペクション型のファイアウォール(FW)において,必要となるフィルタリングルールの変更のうちの一つはどれか。
- 令和5年度 秋期 問17セキュリティ対策として,次の条件の下でデータベース(DB)サーバを DMZ から内部ネットワークに移動するような次のネットワーク構成の変更を計画している。このとき,ステートフルパケットフィルタリング型のファイアウォール(FW)において,必要となるフィルタリングルールの変更のうちの一つはどれか。
- 令和6年度 秋期 問18ネットワーク層のパケットを対象として IP パケットでカプセル化し,トンネリングを行えるプロトコルはどれか。
- 平成21年度 秋期 問11パケットフィルタリング型ファイアウォールのフィルタリングルールを用いて,本来必要なサービスに影響を及ぼすことなく防げるものはどれか。
- 令和3年度 秋期 問6ファイアウォールにおけるステートフルパケットインスペクションの特徴はどれか。
- 令和元年度 秋期 問5ファイアウォールにおけるダイナミックパケットフィルタリングの特徴はどれか。
- 平成30年度 春期 問6ファイアウォールにおけるダイナミックパケットフィルタリングの特徴はどれか。
- 平成24年度 秋期 問6ファイアウォールにおけるダイナミックパケットフィルタリングの特徴はどれか。
- 平成21年度 秋期 問13レイヤ 2 スイッチや無線 LAN アクセスポイントで接続を許可する仕組みはどれか。
- 平成22年度 秋期 問9通信を要求した PC に対し,ARP の仕組みを利用して実現できる通信の可否の判定方法のうち,最も適切なものはどれか。
正解と解説は、答え合わせのあとに出ます。
年度から解く
この分野の問題は 24年度ぶんの試験から出ています。いちばん新しいのは令和6年度 秋期です。年度別に解くと、回ごとにまとめて解けます。