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平成28年度 秋期 情報セキュリティスペシャリスト試験 午前Ⅱ 問2

攻撃手法

NTPリフレクション攻撃の特徴

NTP リフレクション攻撃の特徴はどれか。

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✓ これが正解エ送信元を偽って,NTP サーバにレスポンスデータが大きくなる要求を送信する。

解説

送信元を偽り、応答が大きくなる要求を NTP サーバに送ります。

リフレクション攻撃は、第三者のサーバを反射板のように使うサービス妨害攻撃です。攻撃者は、送信元の IP アドレスを攻撃対象のものに偽って、NTP サーバに要求を送ります。NTP サーバは偽の送信元、つまり攻撃対象へ応答を返します。このとき、小さな要求に対して大きな応答が返る種類の要求を選ぶと、攻撃対象に届くデータの量が何倍にも増えます。NTP サーバは踏み台として使われるだけで、狙われている相手ではありません。見分けの軸は、送信元の偽装があるかと、応答の大きさを利用しているかの2つです。

ほかの選択肢はなぜ違うのか

この問題の用語

出典:平成28年度 秋期 情報セキュリティスペシャリスト試験 午前Ⅱ 問2

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